あなたはトロントでどんな旅人?
タイプは全部で16、それぞれ4文字。その4文字が、あなたの本当の旅のしかたを表します。何を探すか、どれだけ計画するか、どんなペースで動くか、どこまで足をのばすか。自分のタイプを見つけたら、トロントのどこが似合うのかも確かめてみて。
診断をはじめるこれはOSBR, 日帰り旅の達人。どのコードも左から右へ、同じ順番で読みます。
自分のタイプを探そう。次は友だちのも。
どのタイプも、トロントの人なら一度は会ったことがある「あの人」の名前つき。タップすると、どんな人か、どこに泊まるべきか、何をパスすべきかがわかります。
ベイ・ストリートの人
効率的で段取り上手。旅の一時間一時間を無駄にしたくない。
🚆 CPBR · THE RESO乗り鉄
システムと移動が大好き。価値ある場所へ効率よくたどり着くことに喜びを感じる。
📚 CPZN · THE RESOミュージアムガイド
知識があって慎重。ちゃんと理解してから動きたい。
🍷 CPZR · THE RESO目利き
量より質。特別なもののためなら手間を惜しまない。
🍸 CSBN · THE PATIO夜の仕切り屋
社交的でエネルギッシュ。気づけばグループを次へ次へと動かしている。
💅 CSBR · THE PATIOトレンドセッター
表現豊かで流行に敏感。旅にはワクワクがないと。
😎 CSZN · THE PATIO地元っ子
肩の力は抜けているのに自信がある。頑張らなくても、気づけばみんなを案内している。
🌙 CSZR · THE PATIOブルーナイター
ゆっくり動き出すけれど、日が傾くほど元気になる。
🍺 OPBN · THE DEEP CUT常連さん
個性のある店を見つけ、あっという間にお気に入りにする。
🏀 OPBR · THE DEEP CUTスーパーファン
興味を持ったら、とてつもなく深く掘る。
📖 OPZN · THE DEEP CUT本屋の店主
物静かでこだわりが強く、空気感と味わいのある場所に強く惹かれる。
🧥 OPZR · THE DEEP CUT古着ハンター
ピンポイントなもの、珍しいもの、面白いものを探し出すのが大好き。
😈 OSBN · THE LANEWAYケンジントンっ子
エネルギッシュで型破り。「こうするべき」にあまり興味がない。
🎒 OSBR · THE LANEWAY日帰り旅の達人
好奇心旺盛で活動的。いつも次の面白いものを探している。
🧺 OSZN · THE LANEWAYベルウッズの住人
急がず、柔軟。ひとつの街で丸一日つぶれても、むしろうれしい。
🛶 OSZR · THE LANEWAYひとりカヌー
自立していて、わが道を行くことが苦にならない。
どの文字も、あなたがすでにしている選択
100%どちらか、という人はいません。診断では4つの軸それぞれで、あなたがどちら寄りかを見ています。その傾きが、あなたの文字。
1. 発見
CNタワー?それとも路地裏?王道
定番で、象徴的で、評価の定まった有名どころが好き。
こんな人はCかも
- 「観光地っぽい」と言われても怖くない。有名なのには理由がある。
- 一番乗りで見つけるより、確実にいいものを選びたい。
- ちゃんとトロントを見た、と言える状態で帰りたい。
穴場
ローカルで、ニッチで、意外性のある、あまり知られていない体験が好き。
こんな人はOかも
- 看板のない郊外の小さなモールは、むしろ加点ポイント。
- 人生で一番おいしかったものは、二度とたどり着けない店で食べた。
- みんなが投稿し始めた時点で、もう興味がない。
2. 計画性
スプレッドシート?それともノリ?計画
段取り、下調べ、予約が好き。次に何があるのか知っておきたい。
こんな人はPかも
- 航空券より先にレストランを予約した。
- どの路面電車に乗るかも、それが途中で折り返すかどうかも把握している。
- 午後がまるごと空いていると、少しそわそわする。
気まま
柔軟さ、即興、予定変更が好き。
こんな人はSかも
- 計画とは、保存したピンの山と、なんとなくの予感のこと。
- 予約は、まだ心の準備ができていない約束。
- その日いちばん良かった出来事は、だいたいリストに載っていなかった。
3. テンション
プレーオフの夜の人波?それとも誰もいない渓谷?にぎやか
活気、人混み、熱気、刺激、勢いが好き。
こんな人はBかも
- はるばる来て、座ってる場合じゃない。
- 満員のパティオ(テラス席)は問題じゃない。それが目的。
- 誰かが「もう一軒」と言うまで、一日は終わらない。
のんびり
落ち着き、ゆっくりしたペース、静けさ、余白が好き。
こんな人はZかも
- ひとつのカフェで2時間。それは立派な一日の使い方。
- 人混みは元気をくれるどころか、吸い取っていく。
- 10個を駆け足でこなすより、3つをじっくり味わいたい。
4. 行動範囲
ひとつの街?それともGTA(大トロント圏)まるごと?近場
ひとつのエリアを深く掘り、移動は効率よく済ませたい。
こんな人はNかも
- 路面電車に30分乗るなら、それだけの価値がないと困る。
- 6つの街をかじるより、ひとつの街をちゃんと知りたい。
- ホテルは、歩いて行ける範囲に何があるかで決める。
遠出
価値があるなら、街を横断するのも、街の外へ出るのも苦にならない。
こんな人はRかも
- 「それ、スカボローだよ」は断る理由にならない。
- 電車に乗っている時間も、旅のうち。
- トロント旅行なのにトロントを出たことがある。それも一度じゃない。
最初の2文字が、あなたのファミリー
「何を探すか」と「どれだけ計画するか」。この2つで、旅のしかたはほとんど説明できる。各ファミリーの名前は、それをひと言で表すいかにもトロントらしいものから取りました。
THE RESO予約派
“やる価値があるなら、予約する価値もある。”
トロントでは予約(reservation)のことを「レゾ」と呼ぶ。そして、いい店のレゾは何週間も前に埋まってしまう。予約派の旅人が欲しいのは有名どころの「本物」で、それを確実に手に入れるための下調べも済ませてある。グループ全員が席に座れたのは、この人のおかげ。
旅のコツ: きちんとやり遂げたい数個を軸に、旅を組み立てよう。予約したテーブル、時間指定の入場、朝いちばんのフェリー。必要なのは立ち寄り先の数じゃない。質だ。
THE DEEP CUT深掘り派
“ハマったら、とことん深く。”
ディープカットとは、アルバムの中の、本物のファンだけが知っている一曲のこと。深掘り派の旅人は計画派と同じくらい調べるけれど、調べているのは「ベスト10」ではなく沼の底。ひとつのチーム、ひとつの料理、ひとつのジャンルのレコード、一軒のバー。
旅のコツ: 自分の「沼」を決めて、それに地図を描かせよう。トロントはシーンの街で、ほぼどのシーンにも専用の通りや、郊外のモールや、地下室がある。探しものがはっきりしている人ほど、報われる街だ。
THE PATIOパティオ派
“体験の半分は、人と熱気でできている。”
パティオ(テラス席)の季節は、トロントの事実上の祝日。最初の暖かい日に街じゅうのパティオが満席になり、そのまま10月まで埋まり続ける。パティオ派の旅人が欲しいのは、みんなが話題にするトロント。それを誰かと一緒に味わいたい。スプレッドシートは不要。計画は「そこにいる人」と「いま良さそうな場所」で決まる。
旅のコツ: アクセスのいい中心部に泊まり、夜の予定は空けておき、あとは有名な街に任せよう。あなたの旅の単位は、訪れた場所の数じゃない。持ち帰る話の数だ。
THE LANEWAY路地裏派
“たいてい、寄り道こそが本題。”
トロントは、表の街の裏にもうひとつの街を隠している。大通りの裏を走る何千本もの路地(レーンウェイ)には、壁画とガレージと小さな家がぎっしり。路地裏派の旅人にとって、計画は「提案」にすぎず、脇道こそが目的地だ。
旅のコツ: 予約するのは寝る場所だけ。路面電車を一本選び、何か面白そうなものが見えるまで乗って、降りる。トロントは個性的な街の集まりで、あてもなく過ごすのにとても向いている。
koko